「アフターコロナ」世界の動き

学校の授業が再開され、多くの企業でテレワークも終了となりました。

コロナ感染予防に今まで以上に気を付けないといけないイメージですが、ヨーロッパでは早々に入国規制緩和が始まっています。

日本でも各都道府県内であればテーマパークなどの利用も緩和する流れになっています。

今後もヨーロッパを参考に、各国の規制緩和が始まると予想されます。

世界各国がどのように変化するかを知っておくのも、アフターコロナを乗り切るために重要な内容となります。

 

 

光再開に前向きなヨーロッパでの「Dデー」は、6月15日?

ヨーロッパでは、バカンスシーズンを前に国内外からの観光客受け入れに間に合わせようとする動きが始まっている。

◆【イタリア】6月3日より国内外よりの観光再開

6月3日から外国人観光客の受け入れを開始することが明らかになった。同日からは、国内の県から県への移動も認められるようになる。

 

◆【フランス】健康証明書の提出を求める

6月15日より、スイス、ドイツとの間で、互いの国を行き来できる「トラベル・バブル」を開始する。フランス政府が海外からの入国者に課している14日間の自主隔離の代わりに、両国からフランスを訪れる入国者は、新型コロナウイルスに感染していないことを記した健康診断書の提出を入国時に示すことが求められる。この措置は少なくとも7月末まで実施されるという。

 

◆【ポルトガル】チェクアウトしてから24時間は使用禁止

テルは宿泊者がチェックアウトしてから24時間後まで次の宿泊者がチェックインできないようにし、徹底した衛生管理を行う必要があるほか、ビュッフェも禁止し、ビーチで日光浴をする人は互いの距離を1.5メートル空け、パラソルを3メートル以上離す対策を講じる。

 

◆【ドイツ】6月15日より30カ国との往来再開の可能性

ドイツ政府は、6月15日からスイス、フランス、オーストリアとの往来を再開させることを決定している。さらに、パンデミック統計の進展が許せば、同日までに規制緩和の対象を、ヨーロッパの30カ国(EU加盟国26カ国と、シェンゲン圏のアイスランド、ノルウェー、スイス、リヒテンシュタインの4カ国)に広げるか否かの投票をする予定であることも公表した。

出典:やまとごころ (最終閲覧日:2020年05月27日)

https://honichi.com/news/2020/05/19/wechatdata/

 

 

 

■まとめ■

いかがでしたでしょうか。

積極的な国外旅行など、私たちが想像するよりアクティブな動きを見せる海外。

日本とは異なり大陸で隣国と隣接する地域が多いこともあり、このような積極的な対策が実行されています。

近隣への旅行がひと段落すれば、更に遠くの国に行きたいと思う気持ちも多くなるので、今後の対策として、多言語化などを視野に入れることが重要です。

 

多言語化サービス

https://kansai-inbound.com/new/tagengohp_system/

 

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