訪日外国人集客! Googleマップ② MEO対策の強み!

日本各地でインバウンド熱が吹き荒れる中、海外旅行中も自国の友人や家族とタイムリーに連絡ができるようにと、街中でもフリーWi-Fiが目立つようになってきました。都市部の東京や大阪はもちろん、地方でも観光名所と呼ばれる地域では、随分と環境が整ってきている印象を受けます。また、空港でも持ち運べるポケットWi-Fiサービスやシムカードを購入して旅行する訪日外国人も多いようです。
 
そんな彼らが歩き慣れない日本を旅行するために参考にするのが、マップサービスです。今回は、様々あるマップサービスの中でもよく使われているGoogleマップですが、今回はその強みを三つ挙げてみようと思います。
 
1)圧倒的利用者数
2)訪日外国人だけに限らない幅広い利用者層
3)低価格で利用できるツール
 
1)圧倒的利用者数
何よりも特筆すべきはその利用者数です。中国ではSNSなどを通じて、訪日観光に際して必須のアプリとしてGoogleマップが紹介されるなど、旅行者の間でGoogleマップの利便性が周知されています。訪日観光客が検索した際に、彼らが読める形でお店が紹介されているかどうかが、集客の大きな分かれ目となるといえるでしょう。
 
2)訪日外国人だけに限らない幅広い利用者層
また、Googleマップでお店の紹介に力を入れることのメリットは訪日外国人の集客だけに限りません。もちろん、訪日外国人以上に大きな顧客層として期待できるのが日本人です。かつては飲食店専用の口コミサイトからの集客も重要でしたが、Googleが一般の検索結果よりもGoogleマップの検索結果を先行させていることから、それらの口コミサイト以上にGoogleマップの影響力が増しています。また、近年有名口コミサイトもGoogleマップと提携して、マップから直接口コミサイトの強みである予約サービスとの連携もとれるようになり、一層勢力を増しています。
 
3)基本は無料で利用できるツール
また、Googleマップを店舗として登録するためにはGoogleマイビジネスに登録する必要があるのですが、すべて基本的には無料となっています。もちろん、使い方にはコツがいりますが、登録から運営まで、基本的に利用にコストは一切かかりません。
 
◆まとめ◆
以上のように①多くの利用者数を誇り、②訪日外国人に限らない邦人集客にも効果があり、③基本的には無料で使えるGoogleマップは集客の強い武器となっています。
 
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